2006年04月03日

弟なおちゃん(2)

「あのピッチャーいいねえ〜。」
という話しかけに僕は、
「そうですね。日大藤沢の山本君いいですね」
と答えると、その人は、
「いや、山本君じゃなくて相手チームの右投手の方。まだまだ、荒削りだけどいいもの持ってるよ。」
と言ったので、自分の弟だと言う事を伝えると名詞を差し出してきた。
「自分は、阪神タイガースのスカウトをやっているんだけど、関東でやる入団テスト受けるように説得してくれない。」
と。続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上智大学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

弟なおちゃん(1)

1983年の夏の甲子園神奈川県予選。
僕の弟なおちゃんは、厚木東のエースで4番として大会に出場。
厚木東は従来女子高だったのが、弟の代から男子を受け入れたので、彼らが男子一期生。
ということは、男子の先輩はいなくて当初野球部も9人集まらなかったので、練習のみの状態で大会に参加できていなかったが、3年目にて部員が総勢15名になったので、初めての大会参加。

その緒戦は、当時の強豪日大藤沢戦。続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上智大学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

1983年春編

1983年の春のシーズン、昨秋とはうってかわって肝心なところで打てず守れずで、5チームとの対戦が一回りした時点で4敗1分と勝ちなし。

ここは気持ちを入れ替えて、6戦目の大正大戦ではスタメンのうち5人を新入生にしてみた。
古橋(埼玉・所沢高)がナイスピッチングで、なんと1安打の完封。打つ方では4番に起用した小島裕(群馬・前橋高)の2ランもあって、7−0の大勝。

その後、4連勝でこのシーズンは4勝5敗1分の4位。

この頃は、野球は大学で終わりにして、スポーツにかかわりのある仕事(スポーツ用品メーカーとかスポーツ担当アナウンサーとか)につきたいとおもっていたのだけど、あることが転機となってその後の人生が大きくかわることとなる。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上智大学編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする