2005年04月04日

1979年秋季大会(10)〜関東大会2回戦

関東大会の2回戦は前橋工(群馬)と。
先発は加藤。スタメンは、
9 松本
7 宮田
8 あさちゃん
5 黒島
6 金沢
2 伊藤
3 徳田
1 加藤
4 押坂
と、いつもの走る1〜3番。
前橋工はエース小川博(後に青山学院大を経てロッテに入団)を擁し、夏にも甲子園に出ている。

試合は投手戦となり、7回まで厚木は黒島、徳田の2安打のみ。前橋工も散発3安打。
試合が動いたのは8回表厚木の攻撃。先頭の伊藤が四球で出ると、徳田の初球にスチール敢行。徳田が三塁に送って、続く加藤に代打山田。山田はレフトに犠牲フライで、1点先制。ところが、山村が9回に3連打を浴び1−1の同点に。試合は延長戦に入る。
12回表二死から僕が内野安打で出て、続く黒島の初球にスチール。黒島のレフト前で本塁突入。しかし、レフトの好返球に阻まれタッチアウト。勝ち越しならず。
その裏、山村が先頭の小川博にヒットを打たれたあと、徳田に交代。
続く、柳沢がバントで送り、一死二塁に。
そして、次の小島のあたりがセンターの僕の頭上へ、懸命に追いかけるが一歩足りず、サヨナラ負け!3時間34分の死闘に幕が閉じられた。

結局、秋季関東大会は前橋工が優勝した。
選抜高校野球の地域枠は関東・東京で6。関東大会ベスト4のチームと東京都の優勝チームはほぼ間違いなく甲子園に行けるが、残りの2に厚木が選ばれるか?微妙な情勢になった。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚木高校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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