2005年04月02日

1979年秋季大会(8)〜県大会決勝

決勝戦。神奈川県ナンバーワン投手愛甲猛(後にロッテに入団、中日などを経て現在行方不明)擁する横浜高校と対戦。
厚高は、先発に徳田でも加藤でもなく、いままでリリーフ専門だった山村を起用。スタメンも、
8あさちゃん
4押坂
6金沢
5黒島
2伊藤
3徳田
1山村
9松本
7宮田
と走る1〜3番の起用はせず、8〜1番に並びを変えた。
愛甲猛のレベルは高校レベルを超えていた。
初回から、あさちゃん、押坂、金沢と連続三振。
2回は、黒島がライト前に運ぶものの、続く伊藤セカンドフライ。徳田サードフライ。3回は山村三振、松本セーフティバント失敗。宮田ファーストゴロ。
試合が動いたのは4回。先頭の僕が内角ギリギリの球を半分よけずに当たって出塁。続く、押坂は手堅く送って一死二塁に。3番金沢の初球に僕が三盗。左投手だとセカンドランナーが見にくいので、二盗より三盗の方がかえってしやすいのだ。
そして、金沢がうまく一塁方向へスクイズし、1点先制。
厚高先発山村は5回まで投げて2安打で、6回から徳田と交代。一塁の守備に入る。ここで、投手を再び左の山村に交代。山村が愛甲をセンターフライに打ち取り、再び投手を右の徳田に交代。徳田が愛甲の次の右打者をレフトフライに打ち取り、9回も二死から一人ランナーを出しただけで得点は与えずゲームセット。

1−0厚木高校県大会優勝で、関東大会へコマを進める。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚木高校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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