2005年03月02日

1976年秋新人戦(4)

県大会準決勝は瀬谷中(横浜西代表)との対戦。
エースで4番の佐藤 真が引っ張るチーム。
先発の加藤は、佐藤 真の前後で打線を分断する作戦に出た。
初回は三者連続三振、二回も先頭の佐藤 真を四球で出すもののあとの打者を抑える。
一方、南毛利中も佐藤 真の前に3回までひとりのランナーも出ない。

均衡が破れたのは4回表、2アウト後加藤が佐藤 真を2ストライクまで追い込んだ後の4球目に投じた高めのストレートが外れなかった。
すかさず打たれて、スタンドイン。瀬谷中1点先制。
その裏、南毛利は僕が三塁内野安打で出て二盗。押坂送って3塁へ。続く徳田の外野フライが犠牲打となって同点に追いつく。

その後は、加藤、佐藤最後は、二死から岡崎、酒田が連続四球で出た後、加藤の代打松本 博が振り遅れながらもライト前へ、岡崎懸命に回ってホームイン。
サヨナラ勝ち!

瀬 谷 000 1000 0__1 
南毛利 000 1000 1X_2

いよいよ決勝!愛甲 猛の久木中(逗子)だ。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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