2005年01月26日

1995年仰木マジック、初の4番を体験

この年のパリーグは、ブルーウエーブが序盤から独走気味で、マリーンズが追い、残り4チームが最下位争いというような展開だった。
この年は、仰木マジックと称されているように、オーダーが1番ライトイチロー以外は日替わりで、僕も開幕戦は3番センターでスタメンだったが、次の試合は左の園川が先発のためスタメン落ち。ピッチャーが成本に代わった時点で、本西の代打で出場、その後最後まで守りにつく。
第3戦は2番センター。その次は3番、7番、スタメン落ち、2番、9番、8番、6番とめまぐるしく打順が代わる。9イチロー
7田口
3藤井
8あさちゃん
DHDJ
6小川
5馬場
2中島
4福良
P星野

そう生涯初の4番スタメン起用。最初聞いたときは、藤井と順番書き間違えたんじゃないの?ってマジで思った。
それで、この試合はノーヒットでこの起用は失敗。
二度と4番はなかったが、この試合の後、前半戦は1番イチロー、3番あさちゃんがほぼ固定になった。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリックスブルーウエーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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