2004年12月29日

南中時代の思い出3

新人戦は、まず厚愛地区(厚木市と愛甲郡の中学校:当時11校参加)予選で優勝したチームが神奈川県大会に出れる仕組みになっていた。
夏休み中なら毎日試合が組めるが、学期中なので土曜の午後と日曜・祝日しか試合が組めなかったので、日曜・祝日は1日2試合もありの展開だった。
この年も、10月4日(土)に1回戦3試合、翌5日(日)に2回戦4試合。10月10日(金:当時の体育の日)に厚愛地区準決勝2試合と決勝、翌週末の10月18日(土)県大会スタートという日程だった。初回、先攻は南中。トップバッターの僕が粘って四球で出塁。
続くバッターの初球に盗塁。これで相手のピッチャーペースが狂って、連続四球。3番のキャプテン小川さんにも、デッドボール。4番黒崎さんがライトへフライ。タッチアップで僕が帰って先制。続く、黒島がレフトオーバーのランニングホームランで3点追加。
このリードに守られ、徳田は7回無失点で抑え、3−0で勝った。

「そういえば、徳田の球って2階から投げてくるみたいで打ちづらかったなあ」
僕は、徳田に始めて練習で対戦したときの印象を話した。
「中学生にしては異常に背が高かった(身長183cm)からね。あれから身長は変わらないけど、あさちゃんはあれから大きくなったんだよね。」
僕は、中学入学の時点で身長150p、2年の時は160p、3年になって170p、高校入学の時点で175p、大学入学時に今と同じ177cmになっていた。
「タイガースの選手って、小柄な人多いからチームの中では平均以上だけど、プロ全体では小さいほうじゃないか」
「まあ、だからうまいもんくって栄養つけて、大きくなろうよ。そろそろ、ばてる頃だし。」
「徳田、ありがとうよ。」
それから、徳田と僕は南中時代の思い出話を続けた。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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