2004年12月20日

史上最年少の快挙達成!

8回裏二死ランナーなし。自分の打席が回ってきた。
今日は、2打席凡退。
吉田監督が、「お兄ちゃん、なおちゃんを男にしたってや!」と一声。
初球は外角へのストレート。見逃してストライク。
2球目は内角高め外れてボール。
3球目はカーブ、なんとか当てるがファール。
次が勝負と見た。ストレートに的を絞る。おもっきり振りぬくと、打球は右中間へ。伸びが足りないか。
ところが、いつもは浜風でライト方向の打球が押し戻されるはずが、風向きが変わり、ラッキーゾーンぎりぎりで入った!!
プロ入り初安打が、江川さんから、しかもホームラン!!

さあ、1点は取ってあげた。
あとは、弟が3人を抑えるだけ。巨人は、7番の山倉さんから。9回に入ってもスピードが衰えない。三球三振。
次は、代打駒田。初球をセンターの僕の方へ大飛球。
やばっ!
ところが、風が逆風で押し戻されて、センターフライ。
甲子園があと一人コールでいっぱいになる。
代打は岡崎さん。
初球は内角低めのストレート決まって、ストライク。
2球目、外角のスライダーをファール。
あと1球コール。
3球目は外角へはずす。
そして、4球目。センターを守っている僕の方へライナーが飛ぶ。
慎重にキャッチ。
パーフェクト達成!
全力で弟のところへ駆け寄って、抱き合う!!
甲子園が大歓声に包まれる。
「放送席、放送席、」
(続く)

(注)この話はまったくのフィクションなり。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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