2004年12月26日

旧友との再会

僕の野球人としての原点というか、優勝に縁があるというのは、中学時代からだった。
南毛利中学校2年秋の新人戦。神奈川県大会優勝。
このとき、チームのショート兼リリーフ投手の徳田弘樹は、高校も同じ、大学時代からは野球を辞め、今年から神奈川県の高校の教員に。
彼が、昔からの大のタイガースファンで、この年のタイガースの快進撃に、時間の許す限り後楽園、神宮、横浜での阪神戦の観戦に来ていた。
ある日、横浜での大洋戦の後、最後の守りからベンチに帰るところで、上の方から彼が呼びかける。
「あさちゃん、この後時間あるか。飯でも一緒に食おうか」
と、僕は徳田にビジター関係者の出入り口で待つように伝えた。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする